Advertising
レダラッハはサロンデュショコラ2009の詰め合わせで
ミルクトリュフだけ食べたことがあったのですが、
やはりこのとぼけた顔のチョコレートを食べずにはレダラッハは語れまいと思い
詰め合わせを購入してみました。
名前はなんと「フェアリーマウス」。
ねずみの妖精ってことだそうですが、どう見てもムーミン系。。。
いや、ムーミンもカバではなく妖精系でしたね。
中身はすごく甘いジャンドゥーヤ。
ミルクたっぷりでやわらかくて見た目どおりのかわいい味。
小さい子供は好きなんじゃないでしょうか。
家の模様が書かれたチョコはシャレー。
キルシュの風味でちょっぴり苦味も感じられ、
同じメルヘンチョコでもこちらはちょっと大人向け。
サロンデュショコラ最後の1つ。
パスカル・ル・ガックのショコラが
ようやくクール宅急便で届きました。
緑のブランドマークつきのショコラは
苦味と酸味のバランスがいい滑らかなガナッシュ
斜めの線入りはキャラメル味?
少しやわらかいガナッシュで結構甘い。
黄色い粉がかかったのは柑橘系のフルーツの香り。
レモンかな?さわやか系です。
白いもやもや模様は生姜やシナモンの香り。
ダークチョコだけどチャイ風味?
ミルクチョコはナッツの香りでシャリシャリ系。
アーモンドかな?かなり甘いです。
二本線が入ったダークチョコは酸味のあるさわやかガナッシュ
赤い粉粉はアルコールの香りとベリーの風味。
ラズベリーかな?大人っぽいけれど割と甘めのベリーチョコ。
キャラメルっぽいチェック柄のミルクチョコはキャラメル味。
ねっちりとしたガナッシュで甘いけど好き。
黄色い粉がかかったのは回りはダークだけど中身はミルクチョコ
甘いナッツのプラリネでした。
原料チョコレートメーカーベルコラーデのショコラです。
ビュラトスジャパン(ベルコラーデを販売する会社)のチーフデモンストレーター
ホリス・バンヘーさんが作るフードペアリングの提案です。
チョコの実型はコスタリカ・ピーナッツ
オリーブやクローブのアロマが特徴というコスタリカ35%のミルクチョコ。
ミルクチョコだし、ピーナッツの香りが強くて
説明にあるようなコスタリカ産チョコの特徴はわかりませんでした。
赤い幾何学模様はペルートマト。
フレッシュでフルーティなテイストのペルーショコラ65%のダークチョコ。
なんとなく判る。
でも、今度はトマトがどこにいるのか???
緑の模様がコスタリカバジル
ウッディなアロマのコスタリカ産65%のダークチョコ。
コーティング部分だけ食べると確かにペルートマトのチョコとは違う味。
ちゃんとバジルの香もあります。
ピンクの模様がエクアドルフランボワーズ
フローラルなアロマのエクアドル産71%のダークチョコレート。
パートドフリュイの濃い味に負けない濃いショコラの香り。
「トマト」に「バジル」とどきどきする組み合わせでしたが
嫌味のない素直なお味のショコラでした。
四季をあらわすショコラの詰め合わせ。
昨年から気になっていたこのかわいらしいパッケージ。
今年こそはと手に入れてきました。
ひとつ星から順に春・夏・秋・冬をイメージした味になっています。
「春」はイチゴのジュレ。
基本はイチゴジャムの味がして、
それを包み込むダークショコラの苦味と酸味が
いい感じです。
「夏」はライムのジュレ。
ちょっと香料っぽいかな?
苦味と酸味とダークチョコの香りがとっても素敵。
夏のビーチって言うよりも、避暑地の夏。
「秋」は黒イチゴのジュレ。
春のイチゴより酸味と深みのある味。
こちらも最後にコーティングのダークチョコの香りが残ります。
「冬」はマンダリンのジュレ
濃いオレンジマーマレードの香りで
酸味はなくコタツみかんのようなまったりとした味。
メルヘンチックなパッケージにジュレ入りショコラと
かなりの甘さを覚悟したのですが、
ダークチョコのガナッシュ&コーティングがいい感じに味を〆ています。
初登場のショコラティエ、「ジャックジュナン」のショコラは
モーツァルト作曲のオペラ「ドン・ジョヴァンニ」をテーマにした
4種類のミルクチョコのプラリネ詰め合わせ。
横顔のリベルタン(自由人)はヘーゼルナッツのノンシュガープラリネ。
シャリシャリとした食間ながらやわらかめ
中世のかつらのおじさんはポートレート。
アーモンドプラリネ味でリベルタンより少し濃厚で滑らか。
裸婦はキャラメル味ののわぜっとプラリネ。
コレはかなりあまかった。。。
青いアルルカン(道化師)は一番ナッツっぽい味。
アーモンドとノワゼットのプラリネです
全体的に甘くてマイルド系のの味。
ミルクチョコでプラリネなので仕方がないですね。
一度に食べてしまったのも「美味しくてついつい」
というよりは、「どこがそんなにすごいんだろう?と確認しているうちに」
と言う感じでした。