フランスの記事一覧
フランスのチョコレートブランド
フランスのチョコレートブランド
フランスのチョコレートブランド
スイス近郊のフランスの国境近くにある田舎町Divonne Les Bains(ディヴォンヌ・レ・バン)のショコラティエ。
田舎のお店でもフランスデザートカップなどで賞を取っている有名店です。
ボンボンショコラも売っていたのだけれど
どうしても気になってドーナツギモーヴ(840円)を購入。
パリッとしたダークチョコにむちっとしたドーナッツ型のマシュマロ。
プレーンなマシュマロって味がはっきりしなくてあまり好きではないのだけれど
こうやってダークチョコの香りとパリッとした歯ごたえでくるまれると
なかなかいい感じ。
パッケージもかわいいしい値段もお手頃。
ココナッツ味のほかにベリー系やホワイトチョコレートコーティングもあったけど
私の好み的にはこれが正解。
フランスのチョコレートブランド
もちろんパトリック・ロジェを予約しただけで帰ってきたりしません。
2010年8月にフランスのアヌシーにショコラティエを開店したそうですが、
2007年にはパティシエ部門のMOFも獲得しているし、
それ以前から三ツ星レストラン「メゾン・ピック」のシェフパティシエとして有名な人らしい。
美味しいショコラに決まり事はない。「こうあらねば」という既成概念から解き放たれた自由な発想。斬新な切り口から生まれる珠玉のショコラたちは食べ手の想像を超える深い味わいをも兼ね備えている。 伊勢丹:サロン・デュ・ショコラリーフレット
購入したのはショコラ・ブール(2625円:4種類7つ入り)
これはホワイトチョコレートでコーティングされた丸いチョコが
ダークチョコの台の上に並んでいるかわいいチョコ。
土台のチョコレートは酸味と後味の苦味がおいしい大人のダークチョコ。
ショコラ・ブールはホワイトチョココーティングだったので
ダークチョコを使った普通のボンボンも食べてみたかった。
Framboisine...(オレンジ色)は中身がべりーピンクのクリーム。
これはかなり味が濃くて甘酸っぱさもはっきり系。
甘みもしっかりで、4種類の中では一番苦手。
フランスのチョコレートブランド
残念ながらまだ食べていません。
土曜日にサロン・デュ・ショコラに行ったところ既に完売。
バレンタインにも入荷予定はあるらしいが20個とか30個程度とのこと。
その数ではきっと私が行ける土曜日には完売しているだろう。
数年前にも完売で購入できなかったパトリック・ロジェ。
2月20日頃到着でもよければ予約注文ができるというので注文してきました。
10000円弱の高級ショコラ!
これでほとんどの予算を使ってしまったしアソートボックスも売り切れていたので
今年の更新は少なめになりそうです。
フランスのチョコレートブランド
フランス屈指のリゾート地、ブルターニュ地方のサン・マロの名ホテル「ル・グランドテル・デ・テルム」のシェフ・パティシエ。 2008年5月に開催した伊勢丹新宿店・フランス展にて来日。 ショコラをはじめデセールなどを紹介し、ご好評をいただく。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
フランス・サン・マロにあるホテルのショコラが個々2年ほど
バレンタインの時期に販売されています。
さわやかなパステルカラーの丸いトリュフは
1種類が10個入った箱入り。
今年は色々な種類を食べたかったのでスルーしました。
フランスのチョコレートブランド
世界各地にカカオ農園を保有し、栽培からショコラ製造まで全てを手がけるこだわり派。「カカオの冒険家」とも呼ばれ、世界中から注目されているショコラティエ。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
1948年ロワール県のロアンヌに開店したプラリュ。
初代オーギュスト・プラリュはMOFを取得していましたが
現在は二代目フランソワ・プラリュに代替わりしています。
オーギュスト・プラリュが作った「プラリュリーヌ」という
プラリネをまぶしたブリオッシュは今でもお店のスペシャリテ。
そして2008年にはパリのマレ区にも出店したそうなので
パリ旅行に行ったときに購入できるようになりました。
フランスのチョコレートブランド
2008年フランス・パリ「サロン・デュ・ショコラ」でも鮮やかな色使いのボンボンショコラで人気を博したブランド。 女性職人が全て手作業で色付けを行うポップなショコラは、「味覚」以上に「視覚」で愉しめるショコラ。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
女性ウケしそうなとってもかわいらしい見た目のショコラ。
伊勢丹のサロンデュショコラで見つけたのですが
既に大量のチョコレートを購入した後。。。
6個で5,000円強と、とっても高価だったので今回は諦めました。
来年も来日することを祈っています。
フランスのチョコレートブランド
ボワシエの顧問も勤めたクリスチャン・ヴォーティエ氏のコンセプトショップ。
それが”ル・コンセプト”です
ボワシエといえば伝統的なイメージのお店ですが、"ル・コンセプト"では
ちょっと変わった素材のマリアージュ等、最近流行のタイプのショコラも充実しています。
東京では松屋 銀座店があります。
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フランス・ブルゴーニュ地方のディジョンのショコラティエ
フランス国内でわずか18名しかいないM.O.F.ショコラティエの一人(史上最年少の26歳という若さで取得)。 その深い知識と技術の高さは、プロの間でもリスペクトされるショコラ界の重鎮。 伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ2008
ブルゴーニュのフルーツを使った「テロワール・ド・ブルゴーニュ」が有名です。
こちらも通常日本で購入することは出来ませんが、毎年サロンデュショコラに登場しています。
フランスのチョコレートブランド
2004年にショコラティエMOFを取得しています。
南仏のホテルでパティシエとして働きはじめ、その後三ツ星レストランなどで働き、
2000年、ニースで開催された欧州首脳会議でパティシエを務めたことでその名が知られる用のなったそうです。
現在はオーナーシェフとして活躍する傍ら、全世界でコンサルタントとしても活躍中。
以下のブログを見ると連絡先メールアドレスのドメインがポータルのドメイン。
http://www.amabilia.com/blogs/passionsgourmandes/?p=769
オフィシャルなWebサイトは無いようです。