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サロン・デュ・ショコラに行ったついでに伊勢丹の和菓子売り場を通りがかると
トリュフの詰め合わせのようなお菓子を発見。
ひと口果子という色とりどり、味もとりどりの練り餡のお菓子です。
6個入りのAセットにはココア味がはいっているので、
コレならこのブログに書いてもよいだろうと購入してみました。
結果は大当たり!!
栗や生姜やゴマなお日本人がほっとできるお味に
ココアやバターなど洋の味を加えて上品にまとまっています。
【お気に入り順】
マゼのスペシャリテ、プラズリン。
バレンタインフェア中に売られていましたが、チョコではありません。
17世紀から続くレシピで厳選したアーモンドをローストし、カラメルがけしました。
お味はなんとなくかりんとう風。
日本茶にも合うんじゃないでしょうか?
クラシックでかわいらしい缶は各サイズそろえたくなってしまいます。
C.B.S.:セー・ベー・エスが看板メニューの塩バターキャラメルはフランスから輸入。
蔵庫に入れるならラップをし、食べる2時間前に常温になじませると美味しくいただけるそうです。
サラジンヌ:お蕎麦味とは日本風?と思ったけれど、ブルターニュといえばそば粉のガレットでした。カリカリとしたソバ入りで塩気の効いたキャラメルです。
シトロンヴェール:レモンカード風のさわやかな夏の味。ねっとり濃くいイメージのキャラメルだけどこれはさわやか。季節限定の味だったようです。
発酵バターの風味たっぷりの焼き菓子。
フィナンシェ、マドレーヌ、フィナンシェ・オ・ショコラの詰め合わせ。
フィナンシェはアーモンドの香ばしさもたっぷりで一番のお気に入り。