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お麩と里芋の重ね蒸し

お麩と里芋の重ね蒸し その1

皮を向いて蒸かした里芋をつぶしてマッシュポテト状に、つなぎにすり下ろした長いもと卵白を加え、塩で下味をつけて混ぜる。

庄内麩を薄く味付けした出汁に浸して戻しておく。
庄内麩を絞り、流し缶の底に敷く。
続けて里芋ピュレ、庄内麩、里芋ピュレの順に重ね、最後に庄内麩でふたをして蒸し器で蒸す。

型から出して適当な大きさに切り、器に盛り付け薄めのしょうゆ味の和風あんをかけて出来上がり。
別にあんかけにしなくてもいいのだけれど、ツヤってしていたほうがおいしそう。

卵豆腐を作る時に使う流し缶が便利ですが、無ければタッパにサランラップをしいて代用。

 

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